番外編・親子でミニ四駆〜スーパードラゴン編1〜

こんにちは。 今回は親の購入したミニ四駆、スーパードラゴンプレミアム(vsシャーシ)です。 やっぱりこっち系にいっちゃうんですよね^^;

今回はスーパードラゴンの組み立てを紹介します。まあラジコンに比べれば工程も少ないですし、多分悩むところはないかとは思いますが・・・(^^)

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何故、スーパードラゴンなのか

当ブログのアイデンティティとでも言うべきオフロードバギー。

そのラジコンブーム時は、親は小学生でした。

多分、このブログを見てくださっている方の多くは、1965年〜1980年生まれくらいの方ではないかと思うのですが(要するにオフロードバギーのブーム時は7歳〜18歳位の方々)、その時に学年がひとつ違うとブームも全然、違うのではないかと思われます。

特に、親の様にラジコンブームを小5〜小6位で迎えた方はおわかりいただけると思うのですが、ミニ四駆はさほど周りでブームにならなかったのではないか?と。

それは、コロコロコミックの存在が大きいのではないかと思うのです。

小学校高学年になると、かなりのエンカウント率を誇るコロコロ読者。

それが(親の周りだけかもしれませんが)、中学に入ると途端に誰も読まなくなるのです。事実、親もそうでした。

そして親が中学に進学したのち、第一次ミニ四駆ブームがやってきたのです!!

でも同級生は誰もやってない!!

親のすぐ近所の3つ下の幼なじみは、「学校でもめちゃくちゃ流行ってるよ」とは言っていたものの、親の近辺にはコースを設置している店など無かったのです。

なので、その幼なじみも自宅の廊下で走らせて、遊んでいる程度でした。

また第一次のレーサーミニ四駆の頃は、親のようにそもそも「本当はラジコンバギーが欲しかったけど、買ってもらえなかった」為に、その代償行為としてミニ四駆を購入した方も多かったと思うのです。

話が長くなりましたが、それがフルカウルミニ四駆やエアロミニ四駆、その他のスピード追求型のシリーズではなく、スーパードラゴンを購入した理由です!!

年をとると話がクドくなっていけません^^;

スーパードラゴンの組み立て

何回目だよ!!て感じですけど、こっから本当に組み立てしますm(_ _)m

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まずは箱を開けて、中身です。緑のホイールが目をひきます。

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ボディはこうやって見ると、ただの白なので少しショボく感じます。ので、後で色を塗る事にしたのですが、これが失敗でした・・・まあそれは後ほど・・・(´・ω・`)

シャーシの組み立て

これは意外と、親は苦手とするところです。

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もしかすると、ラジコンよりも面倒かもと思います。何故かと言うとご覧のとおり、ミニ四駆というその名の通り、全てが小さい!!

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特に3枚上の画像の、下の方にみえる④の工程のところですが、シャフトを「はとめ」と「A1」に通すのですが、グリスもささなきゃいけないし、パーツは小さいしで凄くやり難い。

パーツを落としたら、探すのに一苦労です。

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なんとかかんとか、シャフトを通してタイヤをはめましたが、ここも説明書通りにやるとシャフトやギヤがぽろぽろと落ちてくるから、やり難いんですよね。

多分、モーターやギヤのカバーを先に取り付けちゃっても良いと思います。

親は、確認する手間すら惜しんで、説明書の順番通りに組みましたが^^;

と言うことで、次回は塗装〜走行までをアップしたいと思います。

ではまた。

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