ウニモグ(cc-01シャーシ)の組み立て1〜デフギヤなどの組み立て、組み付け〜

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Photo credit: TANAKA Juuyoh (田中十洋) via Visualhunt / CC BY

こんにちは。

前回は、いよいよ組み立てが始まるのか?!と思わせておいて、まさかの自分語りで終わってしまい、申し訳ありませんでしたが、今回は本当に組み立てを行います!

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ピニオンギヤの取付け

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まずは箱を開いたところですが、なんとなくホーネットグラスホッパーの時よりも部品が多いような印象を受けます。

と言うか、明らかに多いです。これはやはり四駆だから、と言う事もあるのでしょう(適当)。

部品の多さにちょっと尻込みしながらも、説明書の「1」の行程です。

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モーターにモータープレートという紙のようなパーツを取付けて、更にモーターの軸にピニオンギヤというものをはめて、イモネジで締め付けます。

今回は、勝手知ったるタミヤのラジコン、と言うことで事前にパーツの入っている袋と説明書が対応していることは予測済みなので、まずはある程度説明書を読み込みます。

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やはりウニモグ(cc-01)も、説明書の巻末にパーツ表とでも言うのか、パーツ袋のアルファベッドとパーツの一覧表が紐付けられて記載されています。

その中で、まず最初の行程ではAの袋のパーツを使用します。

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まずは説明書をみながら、必要なパーツを探すのですが、確かホーネットやグラスホッパーの時も一瞬迷いました。

なぜなら説明書には「MA」との記載のあるパーツを使うことになっているのですが、実際は上の画像のように「A」という袋に入っているパーツを使うからです。

これは予想ですが、恐らくメタル=金属パーツのMではないかと思います(適当)。

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と言うことで、Aの袋から該当のパーツを探し出します。

やはり1番初めはパーツも多いですから、探すのも一苦労です。段々と組み上がっていくに従って、パーツも減っていきますから探すのも簡単になりますが・・・

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モーターにモータープレートを取り付けたところです。一体、何のためのパーツなのか見当もつきませんが・・・

そして次にピニオンギヤを嵌めて、イモネジで締め付けます。

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ピニオンギヤはすぐに見つかりました。

そしてイモネジですが・・・

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ちょっとピンぼけで判り難いですが、同じような大きさのものが2個あり、一瞬迷いましたが、説明書は原寸大になっているので、説明書に合わせてみて選びます。

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そしてしばらく悩んだのが、この赤丸で囲んであるA4というパーツです。

赤丸の下の所に書いてある通り、このA4をはめながらイモネジを六角で閉めこむようです。

そうすることで、幾らかモーターから浮かせた状態でピニオンギヤを締め付けるようなのですが、何を悩んだかといいますと・・・

完全に勘違いなのですが、このA4は箱から出した時はモーターに被さっていたのではないか?!と何故か思い込んでいたのです。

焦って探しましたが、当然、見つかる訳ありません。

そしてここでもまた勘違いなのですが、A4が先ほどのMAの袋に入っているものだと思い、「無い、無い!」と焦りまくること数分・・・

いきなりパーツを無くしてしまったのかとブルーになっていましたが、少し冷静さを取り戻りて改めて箱の中身を再確認したところ、黒のランナーに「A」の文字が・・・!

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えぇ、しっかりありました(*_*;

気を取り直してしっかりとA4をはめながら、イモネジを付属の六角レンチで締め付けます。

そしてモータープレートの上からプラスチック製のカバー?の様なものをビスで締め付けます。

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(判り難い画像で申し訳ありません)

と、説明書ではたった1項目なのですが、自分的には様々なドラマがありました・・・(^_^;)

という訳で、いつもの通り非常にゆったりと進みますので、今回はここまでです。

ではまた。

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