ウニモグ(cc-01シャーシ)の組み立て2〜フロントデフギヤの組み立て、組み付け〜

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Photo credit: nolnet via VisualHunt / CC BY-NC

こんにちは。

前回は、「デフギヤなどの組み立て、組み付け」と銘打っていたにも関わらず、結局のところモーターにピニオンギヤを取り付けただけで終わってしまいました(^_^;)

今回はフロントデフギヤに、親の苦手なグリスの塗りつけをした後、部品の組付けをします。

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フロントデフギヤの組み立て

因みに、前回「モータープレートって何の為にあるパーツなの?!」という疑問を呈したまま終わりました。

そうしたところ、Google+で色々と教えてもらったり、ブログ内で動画などを使わせていただいたりと、とても良くして頂いている猪股忠実さんに今回も教えて頂きました。

師曰く、「モーターには大小の開口部があるのでそこから入ったゴミなどがシャーシのギアボックスに入るのを防ぐ目的の物だったとおもいます。
(多分….. f(^^; )」との事。

なるほど、て感じです。

(余談ではありますが、このブログをはじめてから、猪股さんの他にもリンクを貼らせて頂いているよこちぃさんやyagiakiさん等、ネット上の繋がりというのが僅かながら出来てきました。

その事により親のような初心者でも色々と教えてもらえたり、交流が持てたりと今までに無い体験が出来て「ブログをはじめて良かったなぁ」と、とてもうれしく思っています)

という訳で、説明書では「2」の項目である、フロントデフギヤの組み立てです!!

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ここでも実は少し悩みました。

と言うのも、ここから登場する「MA4」、「MA3」というビスなのですが、前回ご紹介した「A」の袋の中に入っているものだけだと明らかに数が足りません?!

ここでも何度も説明書を見返した所、MA3は「C」の袋にも入っていました。

一瞬、「全然、数が足りない?!」と焦りましたが、そんなことありませんよね(^_^;)

という訳で、気を取り直して組み立て再開です。

念のため、画像のMA7等のワッシャーも説明書に当ててみて、大きさを確認して仮組みしてからグリスを塗ったくっていきます。

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ここで使うギヤなどのパーツは「G」になります。

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この大きいパーツはフロントデフキャリアというものです。

画像のように仮組みしてギヤをはめ込んでみてイメージを膨らませます。

なんか途端に車っぽい雰囲気が出てきて、少しテンションがあがります!

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先程のMA7のワッシャーをフロントデフキャリアに載せて、グリスをベタベタ。

なにを使用して塗ったら塗りやすいのか悩みましたが、画像の様に爪楊枝を使用してみました。

ご覧のとおり、均一という訳にはいきませんが、それでも割りと塗りやすいのかな、と。

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先ほど仮組みしたパーツを一旦、バラしてグリスアップしながら再度、組み付けていきます。

ちょっと説明が難しいので、組み立てる順番で画像を続けていきます(^_^;)

ご覧のとおり、グリスを塗って組み付けていきます。

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ベッタベタです(^_^;)

実際、どの位塗ったらいいものか、よくわからないので取り敢えず塗ったくります。

画像を撮り忘れたのですが、このあと爪楊枝でギヤを回しながら、なるべく全ての面にグリスが行き渡るように塗ってあります。

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そして、ちょっと見難いですが後ろに写っているMA20というギヤを被せ、そのうえにワッシャーをかませて、画像のようにデフカバーをビスで締め付けます。

説明書ではたった一つの項目なのですが、実は結構悩みながら進んでいます。

cc-01を組み立てたことのある方なら、進みが遅くてイライラするかもしれませんが、まあそこは初心者なのでご容赦下さい(^_^;)

と言うことで次回に続きます。

ではまた。

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