ウニモグ(cc-01シャーシ)の組み立て8〜ダンパーの組み立て、取り付け〜

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こんにちは。

本日は足廻りもいよいよ大詰め、ダンパーの組み立てと取り付けです。

説明書では「19〜22」の工程です。

パーツは上の画像の様に、「D」の袋のパーツを使用します。

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ダンパーの組み立て

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いきなりダンパーが完成しちゃってます(^_^;)

ちょっと画像を撮り忘れちゃいましたが、ダンパーの組立時に注意する事としては、1個のダンパーにつきOリングを計3個使います。

入れる際に、黒のOリングは1個、赤のOリングは2個使いますが、間違うこともないと思います。

ダンパーオイルを入れる

ここも画像がありませんm(_ _)m

説明書ではピストンを1番下に下げた状態でオイルを入れて、ゆっくり上下させ空気を抜く、とあるのでその通りにやります。

それを4本作ります。

正直、いつまでこの作業を続ければ・・・?と言う感じで、いつまでも気泡が出続けているような気もしますが・・・(^_^;)

フロントダンパーの取り付け

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先程エア抜きをしたダンパーに、コイルスプリングをはめて、ビス止めします。

その際、ダンパーには前後の違いはないのですが、コイルスプリングは前後の違いがあるので注意が必要です。

因みに短いコイルスプリングがフロント用、長いものがリヤ用です。

ボディに取り付ける方法自体は、前後とも殆ど同じです。

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何故か強烈にピンぼけです(^_^;)

ピローボールにはめ込んで・・・

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もう一方はビス止めします。

その際、ある程度ダンパーを押し付けて、縮ませた状態にしないとネジ穴が合わないので、そこだけ注意ですかね。

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こんな感じですね。

足廻り全体の画像も無いのですが、流石にここまで作るとあともう少し、という気がします。

しかし、何度もしつこいですが、本当に複雑な足廻りや駆動系だなー、と。

あと、グラスホッパーやホーネットに比べて複雑な機構な分、鑑賞するという楽しみがありますが、反面、掃除などのメンテナンスがとても面倒くさそうだなとも思います(^_^;)

という訳で、次回は本当に気が重いメカ類の積み込みです・・・

ではまた。

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