ウニモグ(cc-01シャーシ)の組み立て9〜サーボ、RCメカの取り付け〜

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こんにちは。

今回は、最も親の苦手とするステアリングの調整等を含んだ、サーボなどの取り付けについてです。

説明書では「23〜25」になります。

袋詰パーツもとうとう最後の「E」です!!(厳密にはボディマウント用の袋詰パーツがもう1個ありますが・・・)

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ラジオコントロールメカのチェック

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説明書そのまんまの画像ですけど、サーボにはめ込む部品が多いので、忘れないように気をつけましょう。

親は1個、忘れてました(^_^;)

画像右下に取り付け方の説明がありますが、どうしても画像よりは少しズレます。

多少は良いんだよね・・・?と不安になりながら次に進みます。

サーボの取り付け

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金属製のシャフトにプラパーツをはめ込み、説明書の様に長さを調整します。

このパーツを長さを変えて使用することってあるんでしょうか・・・?

もし無いなら、初めからこの長さの金属パーツにしてほしいな、て思います。

長さをシビアに合わせようとしても、プラパーツにねじ込んでいますから、どうしても少しズレますし・・・

そして親がもっとも苦手とする、ニュートラル位置の調整なのですが、どうしても納得のいかないことが・・・

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説明書では「アップライト左右が図のように一直線になるように調節します」とあります。

え!?

なんでここで?!

「21 フロントダンパーの取り付け」の所で、既に固定してしまっているのに、なぜここで調節させようとするのか・・・?

仕方がないので、力ずくで引っ張って一旦ピローボールから外して、何とか一直線に見えるようにしてみました。

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なんかあまり自信ありませんけど、取り敢えずこの辺で妥協しました。

真っ直ぐ走るのかなぁ・・・と言う不安はありますが、ここで悩んでもあまり解決しないので、取り敢えず進みます。

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サーボは画像の様に、ピッタリとハマります。

と言うか、シャーシにしっかりとビス止めできます!!

これはタミヤ製のサーボだからですよね・・・?

それにしても、このニュートラルの時のシャフト位置、結構シャーシギリギリの所を通っている感じです。

RCメカの取り付け

先ほどサーボはピッタリとハマり、ビス止めまで出来て感動しましたが、RCメカについても同様です。

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この受信機とESCは、両面テープで「E1(ウニモグの部品)」に固定してあります。

そして、このE1と言う板ごとボディにビス止めします!!簡単!

この辺、最近のラジコンはみんな、こういう造りになってるんでしょうかね?

グラスホッパーの時の時やホーネットの時は死ぬほど悩みましたが・・・

しかし少しお粗末なのが、折角両面テープまで付属しているのに、それをそのまま使うとこの板からはみ出ちゃうんですよね(^_^;)

折角タミヤで揃えてるんだから、そこまで揃えてよ・・・まあハサミでただ切るだけなので、良いんですけどね。

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シャーシにビス止めしてお終いです。

次回はホイールの組み立て、取り付けを行います。

ではまた。

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