ウニモグ(cc-01シャーシ)の組み立て10〜ホイールの組み立て、取り付け〜

img_9586

こんにちは。

作業も段々と大詰めに入ってきました。

今回はタイヤの組み立て、取り付けです。

説明書では「26〜28」の工程です。

スポンサーリンク

ホイールの組み立て

組み立て、と銘打ったものの、既にトップ画像に完成した画像を載せちゃってます(^_^;)

と言うか説明するまでも無いです。

ホイールをランナーから切り離して、ただタイヤをはめるだけです。

ただし!!

説明書には、タイヤとホイールの合わせ目に瞬間接着剤を流し込むと書いてありますが、手持ちが無かったので、私はそのままです。

まあ、走らせてみて、外れるようだったら接着します(^_^;)

ホーネットのタイヤは、めちゃくちゃ苦労しましたが、ウニモグは簡単です。

因みにホーネットのホイールへのタイヤの組み付けは、とても大変でした。こちらの記事で、詳細に組み付け方を説明していますので、興味のある方はご覧ください。

ホイールの取り付け

前後輪とも、取り付けの手順は同じです。

img_9588

画像では見えませんが、シャーシから出ているシャフトにプラベアリングを差し込んでいます。

そして、画像で見えているシャフトの穴に・・・

img_9589

上の様に「ME6」というシャフトを通します。そして・・・

img_9590

この「C1」をはめます。

画像のように、十字に切り込みがあります。

この切り込みは何のためかと思いましたが・・・

img_9591

赤丸の様に、シャーシとの隙間を作るためのものだったんですねー。

こうする事で、タイヤとシャーシが干渉しないようになっているんですね(゜-゜)

img_9592

タイヤの内側は、このように先ほどのC1がぴったりとはまるようになっていますので、

img_9593

あとは表から付属のレンチで、「ME4」のフランジロックナットを締め込んで完成です。

img_9598

タイヤを4本、取り付けました。

これでシャーシは完成です!!

早速、試走してみましょう。

試走

見ての通り、走るだけならもう可能な状態です。

当然、室内で試走ですよ!!

・・・・・・・・走らない?!

なんか「グゥィェ!!」みたいな変な音がして、数センチ進むと止まります。

バックも同じような状態です。

何故だ?!

正直、この時点で親はウンザリです・・・(-_-)

ホーネットの時もそうでしたし、グラスホッパーも真っ直ぐ走りませんでしたし・・・

親にとって、ラジコンがすんなり走らないって事象は、例えるなら引越し先でのネット不通くらいの、あるあるネタなんですよね。

左前輪だけが回らない

img_9594

試しにひっくり返してスロットルを開けてみると、左前輪だけが回転しません。

しかし、手で回すとどの車輪も一応、回ります。

全然、原因がわかりません。

んで暫くの間、悩んだ挙句バラすことにしました。

ただ、これだけの複雑な足廻り、全部バラすのは本当に気が重いです。

しかも組み立て終わった直後に、また逆の工程を踏んでバラバラにしていくって・・

何の為に組み立てたのか、て感じですよね。

しかし、何度タイヤを見返しても、結果は変わりません。

意を決しました。

という訳で次回へ続きます。

ではまた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク