ウニモグ(cc-01シャーシ)の組み立て11〜ボディの切り取り・塗装〜

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こんにちは。

今回は説明書「30〜31」、ボディの切り取り、塗装の工程です。

因みに前回は28の工程まで行っており、29を飛ばしておりますが、29は単にバッテリーをシャーシに入れるだけで、特に注意点もないので飛ばしています。

この塗装の工程と同時進行で、前回のトラブル解決を行っておりました。

原因と対策については、いちばん最後をご覧ください。

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ボディの切り取り

まずは最初にボディをハサミで切り取ります。

以前のホーネットの時の塗装の経験から、専用のハサミを購入していました。

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はじめは、大きい所は普通の文具ハサミで切って、曲線や細かいところだけ曲線バサミを使っていたのですが、やっぱり普通のハサミだとかなり切りにくいです。

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そのため、殆どの所を曲線バサミで切ったのですが、いかんせん刃が小さいのでなかなか大変です。

ですから、予め切れ目を入れて、何回かに分けて切り落としながら進めました。

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これはリヤのタイヤハウスの所です。

この様な曲線と長い直線の所は、上のように切れ目を入れて少しずつ切り落としています。

この作業は少し面倒だったので、もう一つ大きめの曲線バサミもあったほうが良さそうです。

それでもやっぱり小さめのものでも曲線バサミがあることで、作業の大変さが全然、違います。

今思えば、ホーネットの方が意外とウニモグよりも曲線が少なかったなー、と。

このウニモグは、現在ではあまりない直線基調のボディで「カクカクしてるなぁ」という印象でしたが、やはりバギーとは全く違いますね。

ボディの穴あけ

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説明書では30のボディの切り取りの工程に一緒に載っていますが、これ意外と重要です。

小さめに開けておけば、後からでも修正が効くだろうと思い、親は適当に開けていましたが、それなりにしっかりと正しい大きさで開けておいたほうが、後から楽です。

ボディの塗装

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まずはやはり塗る前にはマスキングですよね・・・

これも、やってしまえば意外とそれほど面倒でもないんですが、取り掛かるまでの心理的ハードルが高い・・・

マスキング

それでも窓やライトの所は、付属のマスキングテープを上の画像のように、線に沿って切り取れば良いようになっています。

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ただ、意味不明なのが上の説明。

フロントガラスのマスキングは、上の画像の説明のように「中央の台紙を切りおとしておきます」と書いてあります。

どうやって?!

と言うことで、面倒だしあまり考えてもわからなかったので、下のようにしました。

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単純に端っこを少し切りおとして、慎重に合わせながら貼っていきました。

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まあそれなりに貼れたと思います。

そして更に、ボディの下部やフェンダーのあたりは別の色になっているので、下もマスキングテープを貼っていきます。

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そしたら、ここでもやはりホーネットの時の教訓を活かして、裏面にヤスリがけをします。

しかし、ここで大失敗をしてしまいました・・・

まあそれは後ほど、と言うことで。

塗装

そしたらいよいよ塗装です。

タミヤ 1/10 電動RCカーシリーズ No.609 メルセデス・ベンツ ウニモグ 425 (CC-01シャーシ) 58609

ウニモグのタミヤ純正色は、上記の画像の様にオレンジ×黒になっていますが、親はやはり別の色に拘りたい、と言う事で下の色にしてみました。

これをボディに。

そしてこれをフェンダーなどボディ下の方に。

そしてグリルはやはり、シルバーの方がしっくり来るだろう、と思いこの色を使うことにしました。

そしていざ、塗装です。

まずは一回目の吹付け・・・

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??????

これ、色を拭いた後ですよ。

これでもかなり、色が付いた状態です。

最初は、全くと言っていいほど透明のような状態で、本当に色がついてるの?!て感じでした。

なので、一回目の吹付けにも関わらず、かなりしつこくスプレーしてしまいました。

そのため上の画像のムラは、結局最後まで消えること無く、このまま塗装が仕上がることになります・・・

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これはリヤ側。

やはり「全然、色がついていない!!」と思い、しつこくスプレーし過ぎたため、垂れてきてしまいました。

これも結局、最後までこのままムラとなって残りました・・・(T_T)

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これは3〜4回目くらいの時の重ね塗りの状態です。

だいぶ、ピンクになりましたが、やはりムラはそのまま・・・

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これは7〜8回目位の時ですかね。

かなりピンクがきれいに出てます。

勿論、ムラもそのまま(^_^;)

そして、これ系のメタリック色は必ず黒で裏打ちをしなければならないようです。

ですから、ピンクがあらかた塗られた所で、ホーネットの塗装の時に余っていた、黒を塗ったくりました。

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画像はラジエターの所のマスキングを取って、シルバーも塗った所です。

更にその後、マスキングテープを剥がした下側には、ガンメタを塗っています(画像はありませんm(_ _)m)。

塗装の間にやっていたこと

塗装の作業の間って、通常であれば特にする事がないんですよね。

なので、普通であればボディとシャーシを同時進行で作り進めるのが、効率的なのではないかと思います。

しかし、私はやらなければならない事がありました。

そうです。

私のウニモグは左前輪だけ回りません・・・

前回、バラすことを決意したとお話しましたが、それでもやはり、いきなり全部バラすのは抵抗があったので、一個一個確認しながらバラしていきました。

一つバラす度に、タイヤ(シャフト)を回しながら部品を外していくと、タイヤを外したらシャフトはスムーズに四輪とも回るのに気づきました。

「?」

ここで2,3度、タイヤを外して、付けて、と繰り返して試してみました。

そうして、左前タイヤの取付け時に、締め付けトルクを弱めにしてみた所、あっさり走り出しました・・・!!

説明書には、タイヤの締め付け時の注意として「ナイロン部までしめ込みます」と書かれていましたが、よく意味がわかりませんでした。

そのため、結構キツめに締めていたのですが、それが原因だった様です。

という訳で、引っ張った割にたいした事ではなかったのですが、何にしてもホッとしましたよε-(´∀`*)ホッ

と言うことで、あとは本当にボディを仕上げるだけになりました。

因みにボデイを切るために購入した曲線バサミはこれです。

それと上の曲線バサミと一緒に写っていますが、マスキングテープを狭い所に貼る際に、↓も重宝しました。

この後のシール貼りにも便利です。

と言う事で、次回へ続きます。

ではまた。

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