ウニモグ(cc-01シャーシ)の組み立て12〜ボディのマーキング〜

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こんにちは。

今回は塗装の済んだボディにステッカー(デカール?)を貼っていきます。

説明書では32の工程です。

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ステッカーの切り取り

この工程は面倒くさかったです^^;

単純に面倒くさかったです。

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こんな小さいモノで、しかも曲線が多いため、とても切り取りにくかったです。

特に内側のカーブが切りにくかったので、やむを得ず前回紹介したポリカーボネート用の曲線バサミを使用しました。

デカール用の曲線バサミというのもあるようですが、ちょっと高いですね・・・^^;

親的にはあまり使う機会もないので、ちょっと購入をためらうところですね。

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こんな細いシールをボディの曲がりに合わせて貼っていくので、ストレス溜まりまくります(-_-)

そんなときにも、やはり前回紹介しておりますデカール・マスキング用ヘラ(押すティック)が役立ちます。

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このヘラを使って、細いくぼみなどへステッカーを押し込みます。

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切るのは大変でしたが、こんな細いシールも・・・

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押すティックで押し込むことで、親のような不器用でもわりときれいに貼れたと思います。

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サイドの小さい窓の部分は一枚物でしたが、やはり親の不器用さを露呈してしまいました。

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空気が入りまくりです(´・ω・`)

良い道具があっても、やはり使いこなす腕も必要ですね。

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このように、分割されているステッカーは上の方に合わせるのか、下に合わせるのか、ちょっと判り難いところもあります。

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そんな時は、分割されているステッカーを仮組みならぬ仮貼りしてみると、どこを基準に貼れば良いかわかり易いですね。

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こういう遊び心のあるステッカー良いですよね(^^)

当然、親は貼ります(^^)

この工程も当然両手が塞がってますし、曲線をカットするのは大変でした。

しかし、どのステッカーも切る苦労は一緒ですので、同じような画像ばかりになると思い少なめにしてました^^;

それよりも画像を見ると、ボディの色が全部、小豆色とでもいう感じの色に見えますね。

しかし、まだアップしていない他の画像ですと全く違う色に見えていますし、やはり光のあたり具合で色々な変化があるので、ムラは出来たものの結構いい色のチョイスをしたのでは?と自画自賛です。

という訳で、説明書の工程も残り4つとなりました。

次回へ続きます。

ではまた。

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