番外編・親子でミニ四駆〜エアロアバンテ バイオレットスペシャル〜

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こんにちは。

今回は、久々のミニ四駆記事です。

以前に、スーパードラゴン編2でチラッとご紹介していましたが、娘はARシャーシのエアロアバンテバイオレットスペシャルを購入していました。

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キットの特徴

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見ての通り、紫と黒の組み合わせの車体です。

さながらエヴァンゲリオン初号機のようなカラーリングですよね。

ポリカーボネートボディ

トップ画像でもおわかりの通り、このキットの1番の特徴はなんと言ってもこのポリカーボネートボデイではないでしょうか?

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ただですね、お子さんが組み立てるには中々ハードルが高いと思います。

と言うのも、この画像の通り、ボディの切り取りが必要になるのです。

そして、娘は普通のハサミで切り取っていましたが、やはり相当苦戦していました。

ラジコンよりもボディは小さいので、余計に難しいかもしれません。

なので、ウニモグの作成の時にご紹介した曲線バサミがあった方がスムーズに出来ると思います。

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ご覧の通り、細かい所は切りきれなくて、結構雑な仕上がりです。

しかしポリカーボネートなので、塗装するととてもキレイな仕上がりになると思います。

娘は塗装はしていませんが、是非いろいろな色を塗って楽しんで頂きたいと思います。

シャーシの特徴

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このARシャーシの特徴としては、まずは最初からローラーが前後に付けれるようになっている所かと思います。

シャーシに一体化しているだけでなく、(恐らく)角度的にもコースを走らせるのに適したものになっていると思います。

強度的にはどうなんでしょうかね・・・?

もし折れちゃったら、シャーシごと買い替えですね^^;

また画像では少し判り難いですが、電池の入れ替えはボディ裏側に蓋があるので、そこから行います。

なので、他のミニ四駆の様に、電池の入れ替えの度にボディを外す必要がありません。

タイヤ

標準で、26mmハードローハイトタイヤというものが入っています。

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小さい子のリバティエンペラーのタイヤと較べて見た所です。

ちょっと判り難いですが、明らかに径が小さいです。

ここまで見てもらっておわかりの通り、スーパードラゴンとは明らかに方向性が違います。

スーパードラゴンもシャーシ的には悪くないようですが、タイヤがピンスパイクが履かされていたり、ローラーの取り付け位置などを見ても、明らかにカスタム前提のキットでした。

それに対してこのエアロアバンテ バイオレットスペシャルは、明らかにコースを走らせる=レースで勝つ前提のキットと言う感じが、端々の造りなどからヒシヒシと伝わってきます。

しかもスタイル的にも(勿論、好き嫌いはあるでしょうが)、アバンテの流れを汲んでいるボディでスタイリッシュだと思います。

因みに今回は走行動画はありませんが、素組みで走らせてもそれなりの速さでした。

ボディが好みの方は購入しても良いと思いますよ(^^)

因みにボディだけでも売っているようです。

こちらの曲線バサミがあれば、切り出しが全然、楽にできると思います。

一応、このキットは限定版のようなので、プレミア価格になっていることもあるようです。

その場合は、ARシャーシのキットと、上記のボディ単品で購入したほうが良いかもしれません。

ではまた。

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