ホーネットのリヤダンパーの修理〜走行〜

こんにちは。

スズメバチからカニになってしまって、長らく放置したままのホーネットでしたが、やっと重い腰を上げて修理しました。

そして、めでたくカニから元に戻ったホーネットとグラスホッパー、そしてウニモグも一緒に3台揃って走行もしてきました。

ほんの一瞬ですが、ウニモグの走行動画をアップしましたので、ご覧ください。

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リヤダンパーの修理

なんとなく面倒臭くて、つい放置したままのホーネットでしたが、どうしてもウニモグを走らせに行きたくて重い腰をあげました。

なぜウニモグの走行にホーネットが関係あるのかと言いますと、ウチには小さい子もいるというのは何度かご紹介していると思います。

今、冬休み真っ盛りなんですよ・・・

小さい子も連れて行かないわけにはいきません。

そうすると、ウニモグとグラスホッパーだけでは、絶対に親にはプロポが回ってこないんです(涙)

ただ走らせるだけなら、ウニモグだけ持ってこっそり家を出る、というのも不可能ではないですが、さすがにそれは子供もかわいそうですし、なにより動画を撮影してくれる人がいません。

という事は、妻や上の大きい子達の手も必要なんです。

なので、ラジコンも家族も総動員して、近くの公園に出かける為に、ホーネットの修理から取り掛かったわけです。

説明書10・リヤダンパーの取り付け

まあでもやってみたら、超ラクショーでした(^_^;)

どの工程が当てはまるかな?と思い説明書を見ると、「10・リヤダンパーの取り付け」の所で取り付けているので、この工程を逆に進めば良いとすぐにわかりました。

ただその為にはリアタイヤを外さなければならない様です。

なので、付属のレンチを再び使用して、まずはタイヤを取り外します。

まあここまでは別に難しい事もないですし、ただ取り外すだけなので良かったんですが、取り外したらまあ汚い事、汚い事・・・

せっかくタイヤも外したので、綺麗にしたかったのですが、時間もなかったので適当にザザッと拭いて終わらせちゃいました(^_^;)

しかし汚い。ドロがべったり、て感じです。

そして、先ほどの画像の赤丸の部分の、リヤダンパーの受けの部分(金属)とダンパーの下部(黒)です。

ここも汚いのはまあ仕方ないんですが、この部分は組み立て時にはグリスアップしていたはずの場所です。

しかし、時間が経っているのもあるのか、ほとんどヌルヌルした感じがありません。

グリスアップするところは、あまり適当には済ませたくないので、綺麗に拭き取りました。

説明書7・リヤダンパーの組み立て

そしたら次は、説明書「7」の工程(トップ画像です)に沿って、もう一度組み付けます。

ここはyagiakiさんにもアドバイスをもらっていました(yagiakiさん、いつもありがとうございます)。

しかし、親はラジオペンチが手元になかったので、面倒臭がってプライヤーにウェスを噛ませて先ほどの黒いボール部分をねじ込みました(^_^;)

見た目ではわかりませんが、しっかりねじ込めたと思います・・・‼︎

そして、グリスを十分に塗ったくって、先ほどの手順を今度は逆に進んで組み付けて完成です‼︎

トータル作業時間は30分ほどでした(^_^;)

3台揃っての走行

いよいよ走行です‼︎

親のホームコースの公園は、徒歩3,4分なのですが、ラジコン3台、プロポ3個、バッテリー3個、プロポの乾電池3台分、小さい子たち、、、となるとかなり大変なので、車で移動です(^_^;)

我が家の愛車は、姉妹ブログである「親の生活手帳」でもご紹介していた、エスティマです。

古い車ですが、非常に気に入っております(^^)

ラジコン3台と工具箱で結構パンパンですが、押入れ整理棚などを活用する事で、上のスペースにも更にものが置けるので、ミニバンに乗っている方なんかにはオススメです。

というわけで、3台揃って走らせに行ってきたのですが、予想通り小さい子たちに振り回されて、撮影どころか走行すらままなりませんでした(涙)

まあそれでもなんとか一瞬だけ、ウニモグの走りを撮れたのでご覧くださいm(_ _)m

いやー、相変わらずひどい動画ですm(_ _)m

それにしても、ウニモグ速すぎ‼︎

動画ではまっすぐしか走っていませんが、アクセル全開でステアリングを切ると、ほぼ横転します。

なんか他の方のcc-01シャーシの走行動画を見ると、トコトコ走ってギャップを乗り越えて・・・という何というか牧歌的とも言える様なイメージを持っていたんですが、全然でした(^_^;)

でもやっぱり四駆ならではも、少し感じることができました。

雪が少し残っているところや、雪が溶けて土がボコボコしているところがあったのですが、ホーネットやグラスホッパーは動けなくなっていても、ウニモグはやはりドカドカと乗り越えてました。

また、試しに公園の土手を登らせてみても、やはりウニモグは登っていきます。

そして、やっぱり改めてなんですけど、走らせるととても楽しいし、逆にきちんとしたコースに沿ってマシンを操りたいという気持ちが強くなってきました。

春を待つ間、しっかりとプランを考えて、なんとか自宅の庭での走行ができるようなレイアウトを考えたいと思っています。

そして、自宅サーキットで練習を積んだら、いよいよサーキットデビューを・・・((o(^∇^)o))

夢は終わりません。

と、なんかミョーなテンションになってきましたので、今日はそろそろ。

ではまた。

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コメント

  1. かっつん より:

    はじめまして。
    色々と検索していたら辿り着きました。
    親子でラジコンを楽しまれているようで良いですね。

    当方は大学時代にミニッツからラジコンにはまり、今はクローラーにハマっています。
    SNSで細々とブログっぽいものを書いています。
    ラジコン関係は全て読ませていただきました。
    CC-01が早すぎるとありましたので。
    動画などにあるCC-01はリダイレクションでギア比を変更か、ターン数の高いモーターで回転数の低いものを使用しているかと思います。
    お使いのタミヤ付属のモーターは27T(ターン)と記憶しています。
    ざっくりですが、スピードを半分にしたいなら倍の55Tを使用してみてはいかがでしょうか。
    モーターのメーカーや使用しているバッテリーなどでスピードは変わってきますのであしからず。

    • zyuuzou より:

      かっつんさん

      初めまして。
      コメントありがとうございますm(_ _)m
      ブログも色々と見ていただいたようで、ありがたいです。

      >>リダイレクションでギア比を変更か、ターン数の高いモーターで回転数の低いものを使用しているかと思います。

      すみません、ど素人なもので、よく意味がわからないです(^_^;)
      でも色々とアドバイスありがとうございます、参考にさせていただきます。

      よかったらかっつんさんのSNS?も教えて頂けたら嬉しいです。
      今後とも、色々とアドバイスなどお願いしますm(_ _)m

      • かっつん より:

        zyuuzouさん、コメントありがとうございます。
        分かりずらくてすみません。
        CC-01が早いとおっしゃっていたので、速度を下げるには以下の方法があります。
        1.回転数の低いモーターにする。
        →ターン数の高いモーターに変更する。
        2.ギア比で減速させる。
        リダレクションの間違いでした。
        減速させるギアといった感じですかね。
        この場合、お使いのモーターでも低速で出力できるので遅くなります。
        「リダレクション cc01」で検索すると出てきます。

        SNSはmixiなんですが…だいぶ偏った日記になっています(笑)
        こちらこそ、まだまだ勉強中ですのでアドバイスというか…こんなことしたらうまくいったよくらいです。